食前に食べて満腹度アップ!キャベツダイエットのやり方と効果

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キャベツダイエットの方法は、「食事をする前にキャベツを食べて、いつもの食事量を減らす」というやり方です。

キャベツで太らないの?という疑問についてですが、キャベツのカロリーは100gあたりたった23キロカロリーとかなりのカロリーのなさなので安心して食べてください。

実際にこのダイエットに挑戦してやせた人もたくさんいます。

それでは、キャベツダイエットの具体的なやり方や効果をご紹介します。

キャベツダイエットの効果

キャベツは、1年を通じてスーパーや八百屋で売っており、安く手に入るため、ダイエットにうってつけの食材といえます。

さらにキャベツダイエットで食べるキャベツは特別調理の必要はなく、切ってそのまま食べるだけなのでとってもお手軽です。

また、生キャベツはパリパリと歯ごたえがあり、食べたという実感が得られるため、満腹感を感じることができ、その後の食事を食べ過ぎてしまうのを防ぐことができます。

キャベツダイエットは効果が高く、キャベツダイエットで痩せました!公言している芸能人も多いので、今でもたくさんの人が挑戦しています。実際にキャベツダイエットを始めて痩せた人の口コミを見てみましょう。

  • 32才男性

1ヶ月で5キロ、3ヶ月で15キロの減量に成功。75キロ→60キロに。

ダイエット中の食事例を1つ挙げてみると、
朝 たまごとニラ焼き
昼 コンビニのシーチキンおにぎりとサラダを1つ
夜 キャベツとコンビニおでんの大根3つとコンビニサラダ1つ

注意した点は、

  • 食前にざく切りキャベツを15分かけてしっかりと噛んで食べるようにした。
  • ドレッシングはノンオイル(飽きないように、何種類か用意して味に変化をつける)
  • 夜はキャベツがメイン
  • 1食で食べるキャベツは1/4玉
  • 米は極力避けた

ダイエットの感想としては、キャベツダイエットは絶対やせられるということ。

 

  • 40代男性

2週間で5キロ、停滞期を乗り越えて、1ヶ月で10キロも体重を減らすことに成功。メタボ気味だったのが便通も良くなり、ストレスもあまり感じることなくダイエットができた。キャベツダイエットをやめた現在でも、太りにくくなったため、痩せ体質になったのかも。

その他にも、

  • 1ヶ月で4キロも痩せて、体調や便通も良くなった
  • キャベツダイエットをはじめて、10日でマイナス2キロ。空腹などのストレスを感じることなく続けられている

といった、男性・女性問わず、短期間での減量に成功している方が多く、味がえなど工夫をしながら継続をしているというのもダイエット成功のポイントかもしれません。

ダイエット以外の効果は?

キャベツにはさまざまな栄養素がたくさん含まれているため、ダイエット以外の効果も同時に得ることができ、その効果については以下の通りです。

  • ビタミンC:体の免疫力を高める効果や、美肌効果、肌の老化を防ぐ効果や、疲労回復効果がある。
  • 食物繊維:便秘を改善する。血糖値の上昇を抑えて脂肪が作られるのを防ぐ
  • ビタミンU(キャベジン):肝機能や胃腸の粘膜を健康に保ち、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防する効果がある。
  • ビタミンK:カルシウムの働きを助ける効果や、けがをした時の治癒を助ける効果がある。
  • カルシウム:骨や歯の構成成分であり、体の生理機能を調整して精神を安定させる効果がある
  • カリウム:血圧を下げる働きがあり、高血圧の予防につながるほか、利尿作用があるため、むくみの防止につながる
  • 葉酸:貧血を防ぐ効果がある
  • ベータカロチン:体内に取り込まれることでビタミンAに変わり、目の健康維持や風邪の予防、美肌効果が期待できる

キャベツダイエットのやり方

簡単に始められて成功率の高いキャベツダイエットですが、中には失敗してしまう人もいます。せっかくやる気になったんだし、絶対成功したいですよね。

そこで、キャベツダイエットを成功させるための注意点をまとめてみました。

  • 食事は3食きちんと食べ、毎回の食事前にキャベツを食べてお腹を一杯にする
  • 先にキャベツを食べることで、少ない食事量でも満腹感が得られる
  • 1食で食べるキャベツの量は1/6~1/4玉
  • 足りなければもっと食べても良く、食べるキャベツの量に上限はない
  • おやつや食間など、小腹が空いた時にも食べて良い
  • キャベツだけの食生活は栄養不足になるので、他の食事もしっかりと食べる
  • 4~5センチくらいのざく切りにする
  • ざく切りにすることでよく噛まなければならず、噛むことで脳の満腹中枢を刺激し、長い間満腹感を維持できる
  • 千切りにすると食感が弱くなるので、ざく切りがよい
  • 15分くらい時間をかけてよく噛んで食べる
  • キャベツは生で食べる
  • 味付けはノンオイルドレッシング、味噌、醤油、ポン酢、ソースなど
  • マヨネーズやオイル入りドレッシングはカロリーが高いので避ける
  • ダイエット中の食事は、米やパン、パスタなど炭水化物は控えめにする
  • ご飯なら1食に食べるご飯の量を茶碗2/3にし、1日2杯までにする
  • 食パンなら1日に5枚切りを1枚だけ
  • これ以上炭水化物を減らすと、体調不良を引き起こす低血糖症のリスクが高まってしまう
  • キャベツだけの単品ダイエットは健康に悪影響を及ぼす可能性や、リバウンドのリスクも高まるため、キャベツを食べた後の食事は栄養バランスを考えた普通の食事をすること
  • 砂糖や揚げ物もできるだけ避ける

成功させるポイントは?

キャベツダイエットですが、キャベツをずっと食べていると飽きてしまうという失敗談もよく聞かれるため、飽きないようにドレッシングを変えて味に変化をつけるのもダイエット成功のポイントの1つで、他にも下記のような点に注意することで成功率を高めるポイントとなります。

  • たまにはゆでたり、軽く炒めたりしてみる
  • ざく切りを太めの千切りにしてみる
  • それでも飽きるようなら、3日間は他の野菜に変えてみる
  • 変えてもいい野菜は、きゅうり、ブロッコリー、トマト、小松菜、白菜、ほうれん草、もやし、ごぼう、人参など
  • じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、トウモロコシ、きのこ類は避ける
  • ダイエット中はアルコールを控える
  • 適度な運動を取り入れる
  • 炭水化物(ご飯など)は、意識して量を少なめにする

まとめ

芸能人の中でも成功している人が多い『キャベツダイエット』は、食前にキャベツを食べてお腹をふくらませるダイエットで、実際に挑戦した人の中には3ヶ月で15キロも減量できたという人もいる、成功率の高いダイエット法。

ただし、このダイエットを成功させるためには、

  1. 食前に時間をかけてよく噛んで食べる
  2. ドレッシングはノンオイルのものを選び、ドレッシングの量も適量を心がける
  3. 食事の量や栄養バランスもきちんと考える
  4. キャベツ単品ダイエットはしない

などのポイントに気をつける必要があります。

他にも、ストレスがかからないように味をかえるといった工夫も大事ですし、普通の食事で十分に栄養を摂れなければ健康面で悪影響を及ぼしかねませんから、自分ができる無理のないやり方でダイエットを継続していき、健康的にダイエットを成功させてください。

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