キレイに健康にやせられる!豆乳ダイエットの効果とやり方

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健康的に痩せることができると話題の『豆乳ダイエット』。

無理な食事制限や激しい運動をする必要はなく、食事の前にコップ1杯の豆乳を飲む方法や、1食を豆乳と置き換えるという簡単な方法なのに、美肌効果や生活習慣病の予防などの効果が期待できるため、健康的なダイエットといえます。

それでは、『豆乳ダイエット』の効果や、やり方などをご紹介したいと思います。

豆乳ダイエットの効果は?

豆乳ダイエットには、どのような効果があるのでしょう?

代謝を上げ、太りにくく痩せやすい体を作ることができる

筋肉量を増やすことでカロリーの消費量をアップできるほか、血液中のコレステロールや中性脂肪を抑える働きがあるため血液の流れが良くなり、体に脂肪がたまりにくくなることから、太りにくく痩せやすい体を作ることができます。

腹持ちがよく満腹感を得られるため、食べ過ぎを防ぐことができる

脂肪や糖質の吸収を抑え、満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果があるため、食事の前に豆乳を飲むことで腹持ちがよくなり、満腹感を得られることで食べ過ぎの予防につなげることができます。

疲労回復とむくみの解消

脂質代謝を良くする効果があることから筋肉の疲労回復が期待でき、体に余分な水分がたまりにくくなるため、むくみの原因を解消させることができます。

便秘解消と生活習慣病の予防

大豆に含まれる「オリゴ糖」は、腸内環境を良くして腸の働きを活発にするので便秘が解消され、肌の調子やむくみの改善につながります。
また、豆乳には血液中のコレステロールや中性脂肪を抑える効果があり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

ホルモンバランスを整えて、肌の調子や冷え性も改善

豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」は、加齢とともに減少していく女性ホルモンであるエストロゲンと同じ役割を果たすといわれ、摂取することでホルモンバランスが整い、生理不順や冷え性の改善だけではなく、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が促されることで美肌効果が期待できます。

みんなはどのくらい痩せたの?

豆乳ダイエットに挑戦した人はどのくらいやせることができたのか、実際に挑戦した人の体験を3つピックアップしてみました。

  • 30代女性

夫婦そろって豆乳ダイエットにチャレンジ!
朝はご飯などの炭水化物もとる普通の食事。昼は豆乳200ccと、ヨーグルトなどの乳製品を中心としたカロリー控え目のメニュー。
夜は発芽玄米が入っているご飯を茶わん半分と、野菜多めのメニューにした結果、3ヶ月で4キロ弱の減量に成功しました。出典

  • 女性(年齢不明)

朝と夜は豆乳ココアを200ccに置き換え、栄養面も考えて、昼はおかゆやヨーグルトなどを食べ、1日2リットル以上の水(またはウーロン茶)を飲むようにするという方法でチャレンジしました。

最初の3~5日位は夜お腹がすいてしまうこともありましたが、昼にしっかりと食べることができるため、空腹でイライラするということはなく、2ヶ月くらいですんなり8キロ痩せました。

しかし、停滞期に突入しいろいろと悩むこともありましたが、1日おきに半身浴をするようにして、3ヶ月目で10キロ減の壁を越えることができ、その後については週1のウォーキングを取り入れ、最終的には5ヶ月で15キロ減量を達成できました。
どんどん痩せていくので、楽しくダイエットすることができたと思います。出典

  • 女性(年齢不明)

ネットで、生理の1週間~10日間前に毎朝豆乳を200ml飲むだけで軽く3kg痩せると話題になっていたので試してみることに・・・
豆乳は苦手だったのですが色々な味があり、どれも美味しくて無理なく続けることができましたし、生理が終わったあと体重を測ったところ、本当に3キロ痩せていたので驚きました。出典

知ってた!?豆乳はこんなに美容と健康に良い!

豆乳に含まれる成分には、さまざまな美容効果と健康効果があり、ダイエット効果が期待できるだけではなく、美しく健康的なカラダにすることができるため、普段の食生活の中に是非とも取り入れていきたい飲み物なのです。

  • 骨粗しょう症の予防:エストロゲンという女性ホルモンの分泌が減り、骨の密度が低下してもろくなる病気が骨粗しょう症。
    豆乳に含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンと同じような働きをするため、豆乳を飲むことで骨粗しょう症の予防につながります。
  • 更年期障害の緩和:豆乳を摂取してエストロゲンの不足を補うことで、女性ホルモンの減少による「ほてり・のぼせ・めまい」といった更年期障害の症状を緩和する効果が期待できます。
  • 生理痛や月経不順の改善:豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンの乱れを改善する効果があるため、豆乳を飲むことでひどい生理痛や月経不順などの症状を緩和することが期待できます。
  • 美肌効果:豆乳に含まれる大豆サポニンという成分には、活性酸素を抑える抗酸化作用があるため、日焼けやシミ、肌荒れといった肌の老化を予防してくれます。
  • 動脈硬化の予防:大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチン、リノール酸には悪玉コレステロール(LDL)を減らし、善玉コレステロール(HDL)を増やす効果があるため、血液はサラサラになり、高血圧や動脈硬化などさまざまな病気の予防につながります。
  • 体脂肪の減少:大豆たんぱく質や大豆イソフラボンには脂肪の吸収を抑えて、体脂肪を減らし、脂肪を燃焼しやすくする効果があるため、ダイエットにとても有効的。

豆乳とは?豆乳と牛乳はなにが違うの?

見た目にはあまり違いがないような気がする豆乳と牛乳ですが、どのような違いがあるのかご存知でしょうか?

  • 牛乳の原料は牛の乳で、豆乳の原料は大豆。
  • 潰した大豆を煮て、濾した液体が豆乳。
  • ”乳”という漢字がついているのは見た目が要因ですが、乳成分は入っていない。
  • 牛乳のカロリーは100gあたり67キロカロリーに対し、豆乳のカロリーは46キロカロリー。どちらも栄養豊富。
  • 牛乳と比べると、豆乳は腹持ちが良いのでダイエット向き。

豆乳ダイエットのやり方

豆乳ダイエットに関してはネット上にさまざまな方法が挙げられていますので、いくつかをご紹介します。

  • 朝食、昼食、夕食のいずれかの食事を豆乳に置き換えて、摂取カロリーを減らす。(他の食事は普通の食事でもOKですが、カロリーを控えめにするとダイエット効果はアップする。)
  • ダイエット効果が高いのは摂取カロリーが多い夕食を置き換える方法。(夕食がツライなら朝食や昼食でも良い。)
  • 継続的に置き換えダイエットに取り組んだほうが成功しやすい。
  • 生理日7~10日前から、朝食前に200mlの豆乳を飲むだけ。(生理が始まったらやめる。)
  • 朝昼晩の食事の前にコップ1杯の豆乳を飲み、食事の量を減らすようにする。(1日1回だけというものもある。)

ダイエット向きの豆乳ってあるの?

スーパーなどで売られている豆乳には無調整豆乳、調製豆乳、豆乳飲料の3つの種類がありますが、ダイエットに向いている豆乳はどの種類なのでしょうか?

  • 無調整豆乳は、大豆と水以外に何も入っていない
  • 調製豆乳は、飲みやすくするために糖分やカルシウムなどの栄養を加えたもの
  • 豆乳飲料は、調整豆乳に果汁やコーヒーなどのフレーバー(風味)を加えてあるものなのでジュースに近く、3つの中で1番飲みやすい。

カロリーが一番低くダイエット向きなのは無調整豆乳なのに対し、飲みやすい豆乳飲料は大豆の成分をあまり摂取できないため、ダイエットには不向きかもしれません。

ですから、豆乳を買う前にはパッケージの成分表を確認することをオススメします。

こんな豆乳もおすすめ

ダイエットに向いているのは無調整豆乳ですがクセが強く、大豆臭いと感じる人もいるため、別の食材を加えて味を変えてみるのも良いかもしれませんよ。

  • バナナ豆乳:豆乳200ccにバナナ1本を加えてミキサーで混ぜる
  • ココア豆乳:豆乳200ccにココアを適量加える
  • コーヒー豆乳:豆乳200ccにインスタントコーヒーを適量加える
  • 黒ゴマきな粉豆乳:豆乳200ccに黒ゴマときな粉をティースプーン1杯加える

豆乳ダイエットを成功させるポイントは?

豆乳ダイエット体験者の効果についての口コミについては賛否両論ですが、効果自体は期待していいものだと思われますので、成功させるポイントを挙げてみました。

  • おやつも豆乳を飲むようにして間食を置き換える
  • 食事制限だけではなく、運動を取り入れる
  • 普通の食事は炭水化物を控えめにし、野菜を多めに食べるように心がける
  • 失敗した人やほとんどやせなかった人は、食事を食べ過ぎていた人が多い
  • 毎日の体重を記録し、体重に変化がなかったら食事量を減らすなどの対策をとる

まとめ

豆乳ダイエットは飲むだけで痩せるというものではありません。

食事を豆乳で置き換え摂取カロリーを抑える方法や、食事の30分前に豆乳を飲み、過食の防止や空腹感の抑制で食事の調整をするなどいろいろな方法がありますが、豆乳の過剰摂取や栄養の偏りは体を壊す要因にもなります。

1日に飲む量や栄養バランスをきちんと考え、正しい豆乳ダイエットのやり方で、健康的にダイエットを成功させてくださいね!

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